ブレーキキャリパーの塗装
ま、作業物語を作るほどでもないが簡単に手順を紹介しておきます。

ジャッキアップして、タイヤを外す。 安全のため、馬をかけましょう。
このまま塗装すると、キャリパーはブレーキパッドのダストで汚れているので、塗料が上手く乗りません。
そのため、塗料に同梱されていたブレーキダストクリーナーで、キャリパーを丁寧にきれいにしてあげます。
次いで、塗料の準備です。
塗料は2種類に分かれているタイプで、顔料と硬化剤とに分かれています。塗る直前に、顔料3:硬化剤1の割合で混合し、15分ほど放置して若干硬化させてから塗ります。
塗装は、2回塗りこみます。そのほうが下地の色が浮き出ないできれいにぬれます。

ゴム部品やボルト部分など、塗料がつくとよろしくない部分にはマスキングテープを貼ってから作業しましょう。
タイヤをつけるとこんな感じです↓

・・・2001/05/25現在、まだ右前輪の1箇所しか塗れてません。(爆)